コンディショナーとトリートメントは何が違うの?
なんとなく同じように使っている方も多い、コンディショナーとトリートメント。
どちらも髪をきれいに整えるアイテムですが、下の図からもわかるように役割がしっかり分かれています。
コンディショナーは、髪の表面をなめらかに整えてサラサラに仕上げるアイテム。
トリートメントは髪の内部に栄養を届け、ダメージやパサつきを補修します。
ここでは、それぞれの役割や特徴をくわしく解説します。
どちらも髪をきれいに整えるアイテムですが、下の図からもわかるように役割がしっかり分かれています。
コンディショナーは、髪の表面をなめらかに整えてサラサラに仕上げるアイテム。
トリートメントは髪の内部に栄養を届け、ダメージやパサつきを補修します。
ここでは、それぞれの役割や特徴をくわしく解説します。

コンディショナーの役割
コンディショナーは、髪の表面にあるキューティクルを整えて保護する役割があります。
ダメージでキューティクルが乱れると、手触りが悪くなったりツヤが失われたりしがち。
コンディショナーを使うことで、髪の表面がなめらかになり、指通りの良いサラサラ髪へと導きます。
光をきれいに反射するようになるため、見た目にもツヤ感もアップします。
髪を扱いやすくするための、日常的なヘアケアにおすすめです。
ダメージでキューティクルが乱れると、手触りが悪くなったりツヤが失われたりしがち。
コンディショナーを使うことで、髪の表面がなめらかになり、指通りの良いサラサラ髪へと導きます。
光をきれいに反射するようになるため、見た目にもツヤ感もアップします。
髪を扱いやすくするための、日常的なヘアケアにおすすめです。
トリートメントの役割
トリートメントの役割は、髪の内部に栄養や保湿成分をしっかり浸透させて、ダメージを補修すること。
紫外線やカラー、熱によって傷んだ髪の内部を整え、ハリやうるおいを取り戻す効果が期待できます。
使い続けることで、髪質そのものがやわらかく扱いやすくなり、まとまりやすい美髪へ。
髪のパサつきや広がりが気になる方に向いています。
紫外線やカラー、熱によって傷んだ髪の内部を整え、ハリやうるおいを取り戻す効果が期待できます。
使い続けることで、髪質そのものがやわらかく扱いやすくなり、まとまりやすい美髪へ。
髪のパサつきや広がりが気になる方に向いています。
リンスとはどう違う?
リンスの働きは髪の表面をなめらかに整え、キューティクルを保護することです。
コンディショナーとほぼ同じ役割で、髪を洗った後のきしみを防ぎ、指通りを良くしてくれます。
昔はリンスが主流でしたが、保湿や軽い補修効果も期待できるコンディショナーが登場してからは、コンディショナーが一般的になっています。
コンディショナーとほぼ同じ役割で、髪を洗った後のきしみを防ぎ、指通りを良くしてくれます。
昔はリンスが主流でしたが、保湿や軽い補修効果も期待できるコンディショナーが登場してからは、コンディショナーが一般的になっています。
併用する?どちらかだけでいい?順番と組み合わせの基本
「コンディショナーとトリートメント、どちらも使うべき?」と迷う方は多いかもしれません。
基本の順番は先にトリートメント、その後にコンディショナーです。
目的が違う2つのアイテムを組み合わせることで、より効果的に髪をケアできます。
ここでは、併用のメリットや、髪質に合わせた使い分けのポイントを詳しく紹介します。
基本の順番は先にトリートメント、その後にコンディショナーです。
目的が違う2つのアイテムを組み合わせることで、より効果的に髪をケアできます。
ここでは、併用のメリットや、髪質に合わせた使い分けのポイントを詳しく紹介します。
効果的に使うなら「トリートメント → コンディショナー」
トリートメントとコンディショナーを併用するなら使う順番が大切。
効果的なのは「トリートメント → コンディショナー」の順番です。
まずトリートメントで髪の内部に栄養を浸透させ、その後にコンディショナーで表面をコーティングし、うるおいを閉じ込めます。
化粧水のあとにクリームで保湿するようなイメージです。
順番を入れ替えると、コーティング成分が先に働いてしまい、トリートメントの成分が中まで届きにくくなるので注意しましょう。
効果的なのは「トリートメント → コンディショナー」の順番です。
まずトリートメントで髪の内部に栄養を浸透させ、その後にコンディショナーで表面をコーティングし、うるおいを閉じ込めます。
化粧水のあとにクリームで保湿するようなイメージです。
順番を入れ替えると、コーティング成分が先に働いてしまい、トリートメントの成分が中まで届きにくくなるので注意しましょう。
トリートメントだけで完結できる場合も!
最近は、髪の内部を補修しながら表面もコーティングしてくれるトリートメントも増えています。
このようなタイプなら、シャンプーのあとにトリートメントだけでケアが完結。
時短になるうえ、しっかりツヤもキープできます。
忙しい朝や疲れた夜のケアにもぴったりなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
このようなタイプなら、シャンプーのあとにトリートメントだけでケアが完結。
時短になるうえ、しっかりツヤもキープできます。
忙しい朝や疲れた夜のケアにもぴったりなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
髪質・悩みによって使い分けるのがベター
髪の状態やお悩みによって、トリートメントとコンディショナーの使い方は変えるのが理想です。
カラーやパーマで傷んだ髪や、ダメージが蓄積しがちなロングヘアには「トリートメント+コンディショナー」を使うのが効果的。
広がりやごわつきが気になりやすい、硬い髪質の方も併用がおすすめです。
ダメージを補修しながら髪の表面をカバーすることで、しなやかでまとまりやすい髪へ導きます。
対して、細くてやわらかい髪質の方、ダメージの少ないショートヘアはコンディショナーだけでも十分です◎
指通りやツヤを良くするだけで、きれいな髪を手に入れられます。
髪質や季節に合わせてケア方法を変えて、より美しいツヤ髪を保ちましょう!
カラーやパーマで傷んだ髪や、ダメージが蓄積しがちなロングヘアには「トリートメント+コンディショナー」を使うのが効果的。
広がりやごわつきが気になりやすい、硬い髪質の方も併用がおすすめです。
ダメージを補修しながら髪の表面をカバーすることで、しなやかでまとまりやすい髪へ導きます。
対して、細くてやわらかい髪質の方、ダメージの少ないショートヘアはコンディショナーだけでも十分です◎
指通りやツヤを良くするだけで、きれいな髪を手に入れられます。
髪質や季節に合わせてケア方法を変えて、より美しいツヤ髪を保ちましょう!
6STEPでわかる、トリートメントの効果的な使い方
ここからは、トリートメントの効果を最大限に引き出す使い方を紹介します。
基本のステップを押さえることで、仕上がりがぐんと変わりますよ。
注意したいポイントは以下の2つ。
・頭皮にはつけないこと
・毛先中心にしっかり揉み込むこと
地肌につけるとベタつきの原因になるため、髪の中間から毛先にかけて丁寧になじませてくださいね。
では、6つのステップで正しい使い方を見ていきましょう。
基本のステップを押さえることで、仕上がりがぐんと変わりますよ。
注意したいポイントは以下の2つ。
・頭皮にはつけないこと
・毛先中心にしっかり揉み込むこと
地肌につけるとベタつきの原因になるため、髪の中間から毛先にかけて丁寧になじませてくださいね。
では、6つのステップで正しい使い方を見ていきましょう。

STEP1|シャンプーした髪を、ブラシでとかす
まずはシャンプーで汚れを洗い流し、少し水気を絞ります。
その後ブラシを使って、髪をとかしていきましょう。
髪の一本一本に栄養を届けるために、絡まりをほぐしておくのが目的。
濡れている髪はとてもデリケートなので、細めのブラシで優しくとかすのがポイントです。
STEP2|手のひらにトリートメントを乗せ、伸ばす
髪の準備が終わったら、トリートメントを手のひらに出し、伸ばします。
量は、自分の髪の長さに合わせ1〜2プッシュくらいで!
STEP3|毛先から手櫛でつけていく
トリートメントをつけた手で毛先から手櫛を通していきます。
毛先から髪の中間くらいまで伸ばすようなイメージ。
ポイントは頭皮につかないようにすること!
毛穴をつまらせる原因になることがあるため、気をつけて伸ばしていきましょう。
まずはシャンプーで汚れを洗い流し、少し水気を絞ります。
その後ブラシを使って、髪をとかしていきましょう。
髪の一本一本に栄養を届けるために、絡まりをほぐしておくのが目的。
濡れている髪はとてもデリケートなので、細めのブラシで優しくとかすのがポイントです。
STEP2|手のひらにトリートメントを乗せ、伸ばす
髪の準備が終わったら、トリートメントを手のひらに出し、伸ばします。
量は、自分の髪の長さに合わせ1〜2プッシュくらいで!
STEP3|毛先から手櫛でつけていく
トリートメントをつけた手で毛先から手櫛を通していきます。
毛先から髪の中間くらいまで伸ばすようなイメージ。
ポイントは頭皮につかないようにすること!
毛穴をつまらせる原因になることがあるため、気をつけて伸ばしていきましょう。

STEP4|トリートメントをつけた部分を揉み込む
まんべんなくつけ終わったら、髪を優しく揉み込み、トリートメントを浸透させます。
傷みやすい毛先部分はしっかり揉み込んでおくとGOOD!
揉み込んだあとは、アイテムが推奨している時間に合わせて、少し置いておきましょう。
STEP5|シャワーで流す
時間をおいたら、シャワーで流していきます。
トリートメントのヌルヌル感がなくなったかな、くらいがすすぎの目安です。
コンディショナーを一緒に使いたい場合は、このあとに使っていくようにしましょう。
STEP6|乾かして完成!
まんべんなくつけ終わったら、髪を優しく揉み込み、トリートメントを浸透させます。
傷みやすい毛先部分はしっかり揉み込んでおくとGOOD!
揉み込んだあとは、アイテムが推奨している時間に合わせて、少し置いておきましょう。
STEP5|シャワーで流す
時間をおいたら、シャワーで流していきます。
トリートメントのヌルヌル感がなくなったかな、くらいがすすぎの目安です。
コンディショナーを一緒に使いたい場合は、このあとに使っていくようにしましょう。
STEP6|乾かして完成!
3STEPでわかる、コンディショナーの効果的な使い方
次に紹介するのは、コンディショナーの使い方です。
ポイントは、つけたら時間を置かずにすぐ洗い流すこと。
長く放置すると、髪がベタつくの原因になることもあります。
3つの基本ステップを意識して、ツヤのある軽やかな仕上がりを目指しましょう。
ポイントは、つけたら時間を置かずにすぐ洗い流すこと。
長く放置すると、髪がベタつくの原因になることもあります。
3つの基本ステップを意識して、ツヤのある軽やかな仕上がりを目指しましょう。

STEP1|手のひらにコンディショナーを広げ、毛先から馴染ませる
シャンプー、トリートメントをした髪にコンディショナーをつけていきます。
トリートメントと同じく毛先から馴染ませるのがポイントです。
STEP2|根元、襟足に馴染ませる
髪全体の表面をコーティングしたいので、根元や襟足に馴染ませていきます。
こうすることで、根元のうねりをカバーしたり、髪にハリやコシを持たせることができます。
STEP3|馴染ませたらすぐシャワーで流す
トリートメントと違うのは置き時間を作らないところ。
髪全体に馴染ませることができたら、すぐに洗い流しましょう。
シャンプー、トリートメントをした髪にコンディショナーをつけていきます。
トリートメントと同じく毛先から馴染ませるのがポイントです。
STEP2|根元、襟足に馴染ませる
髪全体の表面をコーティングしたいので、根元や襟足に馴染ませていきます。
こうすることで、根元のうねりをカバーしたり、髪にハリやコシを持たせることができます。
STEP3|馴染ませたらすぐシャワーで流す
トリートメントと違うのは置き時間を作らないところ。
髪全体に馴染ませることができたら、すぐに洗い流しましょう。
根本的な髪質改善ならサロントリートメントも検討を
ホームケアではなかなか改善しない深刻なダメージやパサつきがある場合は、サロントリートメントを検討しましょう。
美容師さんが髪の状態を丁寧にカウンセリングし、ダメージの原因や髪質に合わせた最適なケアを提案してくれます。
自宅では使えないトリートメント剤や工程をプロの手で行うため、仕上がりのツヤやまとまりが格段にアップします。
日常のホームケアとあわせて、定期的にサロンでメンテナンスすることで、よりすこやかで美しい髪をキープできます。
カットやカラーと合わせてトリートメントできるメニューも多いため、ぜひ活用してみてくださいね。
美容師さんが髪の状態を丁寧にカウンセリングし、ダメージの原因や髪質に合わせた最適なケアを提案してくれます。
自宅では使えないトリートメント剤や工程をプロの手で行うため、仕上がりのツヤやまとまりが格段にアップします。
日常のホームケアとあわせて、定期的にサロンでメンテナンスすることで、よりすこやかで美しい髪をキープできます。
カットやカラーと合わせてトリートメントできるメニューも多いため、ぜひ活用してみてくださいね。
▼サロントリートメントについて詳しく知るならこちらの記事をチェック!
違いを知って、自分に合ったヘアケア習慣を作ろう
コンディショナーとトリートメントの違いを正しく知ることで、自分の髪にぴったりのケアができるようになります。 毎日のケアを続けることが、美髪への近道です。 「自分に合うケアがわからない」と感じたら、美容室でプロに相談してみるのもおすすめ。 髪質やダメージに合わせたアドバイスを受けながら、理想のツヤ髪を一緒に育てていきましょう。











