ぱっちりおめめに憧れる!
今はもともとの顔を生かしたメイクがトレンド。 とはいえ、やっぱりぱっちりおめめに憧れるなら、まつげパーマがおすすめ。 今回は一重さんを中心に元の目元の魅力を生かしたまつげパーマを紹介していきます。
まつげパーマのロッドって何?
まつげパーマのメニューは専門用語が多いもの。 その中でも特に知っておいて欲しいのが「ロッド」です。 ロッドとは、まつげにパーマをかけるために巻きつける器具のこと。 まつげパーマはビューラーであげる場合とこのロッドであげる場合の2種類がありますが、現在はかなりロッド式が主流になっています。 ロッド式はまつげ一本一本に巻きつけるので、細かい調整が効きやすく、等しくカールがかかるので美しい仕上がりになるのが特徴です。 ロッドはまぶたの形やなりたいまつげの形に合わせて選ぶものです。 そのためこのロッド選びが、まつげのデザインに大きく関わります。 まつげパーマのメニューで「〇〇カール」と言われたら、このロッドのデザインのことを指すと覚えておきましょう。
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そもそも一重さんはまつパに向いてる?
実は一重さんは、まつげパーマにぴったりの目元なんです。 まつげの生え方が下を向いていることが多いため、パーマをかけることで根本からぱっちりした印象になり、イメチェンにもぴったり。 とはいえ、ひとりひとり生え方は異なるので、まつエクの方が向いていたり、ビューラーだけでもぱっちりした目元をつくれることも。 悩んだら、一度まつげサロンに言ってプロに相談してみるのがおすすめです。
まつパで、一重から二重になるって本当?
SNSでよく目にするのが「まつげパーマは一重を二重にしてくれるのか」という疑問。 結論、まつげパーマをすると二重に“なりやすい”まぶたに近づくことができます。 というのも、パーマかけることでまつげの根元がしっかり立ち上がり、まぶたが引き上げられて二重になることもあるからです。 ただこれは、自分のまぶたやまつげの状態、またかけるまつげパーマによって変わります。
一重さんのまつげパーマ、失敗しないためには?
メリットいっぱいのまつげパーマ。 しかし、一重さんのまつげパーマはどうすれば綺麗に仕上がるのか、不安な方もいますよね。 ここでは、失敗しないためのポイントをご紹介していきます!
ポイント1:まぶたの被さり方を知っておく
一重とひとくちにいっても、切れ長なタイプ、目が丸く一重が目立たないタイプ、まぶたが重めのタイプ、とたくさんの一重の種類があります。 そのそれぞれでまつげへの被さり方が異なるため、カウンセリングの際は、自分のまぶたの被さり方をしっかり聞いておきましょう。 なりたいイメージがやりやすいまぶたかどうか、先に判断することができますよ。
ポイント2:仕上がりイメージを伝える
失敗しないもう一つのポイントは、施術前にしっかりイメージを伝えること。 まつげの状態や生え方を見てどんな仕上がりにしていくか相談できるので、希望や不安なことがあれば施術前に聞いておくのが良いでしょう。
一重さんはどんなデザインにしたら良い?
ここでは、一重さんに向いているまつげパーマを紹介します。 まつげパーマには、たくさんの種類があるんです。 なりたい印象や、自分の目の形と相性の良いものがどれかチェックしてみてくださいね。
パリジェンヌ
パリジェンヌは、日本人のまつげに合わせて生まれたアイラッシュ技術で、自まつげを根本から80度立ち上げた目元のことを指します。 自然な立ち上がりでぱっと魅力的な目元に仕上がるのが魅力。 一重さんでも不自然にならずにまつげを立ち上げることができます。
アッパーリフトカール
アッパーリフトカールは、自まつげの長さを最大限に引き出すNYスタイルのまつげパーマ。 瞳を大きく輝かせるデザインで、くりっとした目元を演出します。
Cカール
カールがしっかりと出るCカールパーマは、ぱっちりとキュートな印象になります。 横から見たときに、その名の通り「C」の形に近いカールがつくので、目元の印象が大きく変わるのが特徴です。
Oカール
OカールはCカールよりもさらにくるんとしたデザイン。 丸を作るように根元からしっかりカールさせるので、まつげにボリュームが生まれます。 エレガンスな雰囲気が出るだけでなく、まつげの主張も強くなるので、重めの一重さんも挑戦しやすいデザインです。
瞳を魅力的にするならまつげパーマがおすすめ!
いかがでしたか? ぱっちりした目元といっても、人によって理想やイメージは異なるもの。 自分がなりたいイメージをもってまつげサロンにいくのがおすすめです。 まつげパーマをかければ、メイクも時短になるし、すっぴんでも明るい印象になります。 ぜひまつげパーマで、魅力的な目元にイメージチェンジしてくださいね♡