ピンクグレージュってどんな髪色?
ピンクの血色感からくる可愛らしさと、グレーのくすみ感・透明感を合わせたいいとこどりのスタイル。
ピンクの甘さをグレーの寒色が中和して、まろやかでアンニュイな雰囲気を作り出してくれる絶妙なニュアンスカラーです◎
また、ピンク・グレー・ベージュのバランスを調整すれば、ニュアンスを変えられるのも魅力の1つ。
肌なじみの良いベージュを多めにすると柔らかい印象になり、くすみのあるグレーを多めにするとより透明感あふれるスタイルに。
ピンクの割合を調整することで、可愛さを強調したり、より上品なスタイルに寄せたりと求めるシーンに合わせて取り入れられます。
ピンクブラウンやピンクアッシュとの違いは?
同じピンクでも混ぜる色味によって印象が大きく変わるので、なりたい雰囲気に合わせて選ぶのがおすすめ◎
まず、ピンクブラウンは、赤みと深みが強く、より温かみのある印象に。
この中では最もナチュラルな仕上がりで、カラーに制限がある方にも挑戦しやすいカラーです。
ピンクアッシュは、アッシュの青みが加わることでクールな仕上がりになります。
ピンク系カラーの中でも、可愛くなりすぎない、洗練された印象に。
ピンクグレージュは、ベージュの柔らかさとグレーのくすみ感を合わせたカラー。
この3色の中でも特に肌なじみが良く、透明感と抜け感を両立したい方におすすめです◎
ピンクグレージュの髪色ならではの魅力を深堀り
ピンクグレージュは、ピンクの血色感とグレージュのくすみ感をあわせ持つ人気のヘアカラー。可愛らしさと落ち着いた雰囲気を兼ね備えているため、幅広い年代から支持されています◎ 「ピンクカラーは甘くなりすぎそう…」と感じる方でも挑戦しやすく、大人っぽさを残しながらおしゃれを楽しめるのも魅力◎ さらに、肌を明るく見せたり、髪をツヤ感たっぷりに見せたりと、見た目の印象をぐっと引き上げてくれる嬉しいポイントもたくさん! ここからは、ピンクグレージュならではの魅力を詳しくご紹介します。
かわいらしくも“甘さ控えめ”。だから年代は不問
ピンクグレージュには、グレージュのくすみ感が混ざっているため、ピンク特有の甘さや子供っぽさがほどよく抑えられます! 「ピンクカラーは若い人向け」「派手になりそう」と感じている方でも挑戦しやすいカラーなんです。 そのため、20代だけではなく、30代や40代の大人女性でも取り入れやすいスタイル。 どんなスタイルにも合わせやすく、オフィススタイルから休日まで幅広いファッションになじむのもポイントです◎
肌の血色感がアップし、透明感のある印象に見せやすい
実はピンクグレージュは、髪色がまるで「レフ板」のような役割を果たしてくれるカラーなんです。 ピンクは、肌の血色感を引き立てることで、顔色を明るく健康的な印象に見せやすくなります。 そのうえ、グレージュのくすみ感が透明感をプラス。 この2つの色味がバランスよく組み合わさることで、顔まわり全体がパッと明るく見えやすく、肌まできれいに見えるような仕上がりになるんです◎
髪のダメージが目立ちにくく、柔らかいツヤ感を演出しやすい
ピンクグレージュは、光をやわらかく受けるような透け感のあるカラー。 そのため、髪の表面がなめらかに見えやすく、乾燥やダメージによるパサつきを目立ちにくくしてくれます。 ツヤ感のあるやわらかな印象に仕上がるため、髪をきれいに見せたい方にもピッタリのカラーです!
ブリーチなしのピンクグレージュカタログ
落ち着きのある上品な雰囲気を演出したい方は、ブリーチなしのピンクグレージュがおすすめ。 抜群のツヤ感と、光に当たったときにさりげなく現れるピンクが特徴です。 ほんのりピンクを感じるナチュラルな発色になりやすく、髪色のルールがある職場で働いている方にもぴったりのカラー。 ここでは、ブリーチなしピンクグレージュをご紹介します!
- ブリーチなしで叶える、ツヤ感ピンクグレージュ
- ブリーチなしで仕上げたピンクグレージュの外はねボブです。 落ち着いた色味ですが、 光に当たるとほんのりピンクが透けて見えるため、さりげなく印象を変えられます。 ナチュラルなツヤと透明感が欲しい方や、いつもの茶髪から印象チェンジをしたい方におすすめのスタイルです。
- ブリーチなしダブルカラーで髪への負担を抑えてきれいに発色
- ブリーチなしのダブルカラーで仕上げたこちらのスタイル。 通常のカラー剤でも、2回重ねて染めることで、髪への負担を抑えつつピンクグレージュの色味をよりきれいに表現できます◎ ブリーチに抵抗がある方でも挑戦しやすいのも魅力です。 コテでゆるく巻くことで髪全体に立体感と動きが生まれ、光が当たるたびにピンクグレージュのやわらかな色味が際立ちますよ!
- ブリーチなしで楽しむ、ナチュラルピンクグレージュ
- ブリーチなしのピンクグレージュに、ゆるく巻いてニュアンスをつけたロングヘア。 グレージュの配合を多めにし、ピンクは控えめにすることで、明るさと落ち着きをバランスよく両立しています。 ナチュラルさをキープしつつ、明るめの髪色を楽しみたい方にぴったりのスタイルです。
▼ブリーチなしのピンクカラーはこちらをチェック
ブリーチありのピンクグレージュカタログ
ピンクの発色をはっきりさせたいときや、理想のピンクの色味があるときは、ブリーチありで染めてみましょう。 ピンクの柔らかさやグレージュ特有の透け感をより引き出したいならブリーチ1回が目安です。 ブリーチをした場合は、1~2週間で褪色していき、色落ち後はナチュラルな金髪に。 ここでは、ブリーチありピンクグレージュをご紹介します!
- ピンクグレージュでフレッシュに
- 1ブリーチで仕上げるピンクグレージュ。 外はねしやすくカットしてあるため、甘くなりすぎず、フレッシュな印象に。 どんなファッションともマッチする絶妙なニュアンスカラーです◎
- ブリーチで作る、透け感ピンクグレージュ
- ブリーチを1回施したミニボブに、ピンクグレージュを重ねたスタイル。 ほんのり甘さを感じるピンクにグレージュのくすみが合わさり、ツヤと透明感が引き立つ仕上がりに。 明るめながらも派手すぎない、落ち着いた雰囲気も合わせ持つバランスの取れたスタイルです。
- ケアブリーチ × ダブルカラーの柔らかピンクグレージュ
- ケアブリーチ後に、ダブルカラーでピンクグレージュを重ねたロングスタイル。 明るめでもベージュ寄りの色味にすることで、肌になじみやすいまろやかな色合いに。 柔らかな質感と自然なツヤを同時に楽しめる上品な印象に仕上がっています。
失敗しない!美容室でのピンクグレージュのオーダー術
同じピンクグレージュでも、ピンクを多めにするとフェミニンで華やかな印象に、グレージュを多めにすると透明感のある上品な印象に仕上がります。 そのため、まずは自分がどんな雰囲気のピンクグレージュにしたいのかをイメージしておくことが大切です。 しかし、「ピンク強め」「グレージュ強め」という言葉だけでは、美容師さんとの仕上がりイメージにズレが生じることも。 理想の髪色に近い写真を複数枚用意して見せるのがおすすめです◎ 正面だけでなく、屋外や室内など異なる光の下で撮影された画像もあると、色味のイメージをより正確に共有しやすくなりますよ! 「思っていた色と違った…」と後悔するのはもったいないもの。 理想のピンクグレージュを叶えるためにも、事前にイメージをしっかり共有しておきましょう!
ピンクグレージュの発色は、現在の髪色だけでなく、これまでのカラー履歴にも大きく影響されます。 特に、アッシュやグレーなどの寒色系カラーを繰り返している場合や、黒染め・暗染めの履歴がある場合は、ピンクの色味が思ったように発色しなかったり、くすんだ印象に見えることも。 そのため、「いつ頃染めたのか」「どんな色を入れたのか」「ブリーチ歴はあるのか」などの情報は、できるだけ詳しく美容師さんへ伝えることが大切です。 カラー履歴を正確に共有することで、髪の状態に合わせた薬剤選定や施術方法を提案してもらいやすくなり、理想のピンクグレージュに近づけます◎
市販のカラー剤(セルフカラー)で綺麗なピンクグレージュになる?
ピンクグレージュは、ピンクとグレーの配合が重要なヘアカラー。 セルフカラーではグレーのくすみ感をきれいに表現するのが難しく、ピンクや赤みだけが強く出てしまい、ただの赤みブラウンのような仕上がりになることもあります。 また、もともとの髪色やカラー履歴によって発色は大きく変わるため、一人ひとりの髪の状態に合わせた薬剤選定が欠かせません。 ヘアサロンでは、髪の明るさや赤み・黄みの残り具合を見極めながらカラーを調整してくれるので、ピンクグレージュならではの絶妙なくすみ感や透明感を表現しやすくなります◎ 「理想の色味をしっかり再現したい」「色落ちまできれいに楽しみたい」という方は、サロンでの施術を選ぶのがおすすめです!
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